Michibikiゼミは、「自立支援 × 進学支援」を両立させたハイブリッド型の学習塾です。子どもたちの「心」の状態を最も大切にし、常に安心感を保ちながら学習を進めることによって「好き」「得意」「やってみたい」を最大限に引き出し、将来の選択肢を広げるための授業を行っています。
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← 教育(学習支援)
福祉(自立支援・療育) →
教育と福祉のハイブリッド
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| 一般的な学習塾 | Michibikiゼミ | 放デイ・療育 | |
| 基本的な考え方 | 勉強量を増やして点数を上げる | 特性に合う方法で点数を上げる | 生活・対人のスキルを育てる |
| 成績不振の捉え方 | 努力・理解不足 | やり方・環境のミスマッチ | 主な対象ではない(事業所による) |
| 指導の中心 | 指導 | 分析・設計・伴走 | 療育・生活支援 |
| 勉強量の捉え方 | まず量を増やす | 量の前に質を整える | 学習の時間は限られる |
| 成果の定義 | テストの点数 | 点数+自分で学ぶ力 | 生活・対人のスキル |
| 目指す成果 | 受験の合格 | 自学自習が回る状態 | 日常生活での自立 |
| 向いている家族 | 試験や成績の短期成果重視 | 就学・進学・就労まで見据える長期支援重視 | 生活面・対人面の支援を優先したい |
※放課後等デイサービスや療育と併用されているご家庭も多くいらっしゃいます。必要に応じて連携します。

Michibikiゼミ代表
遠矢勇輝(とおやゆうき)
早稲田大学法学部卒。大学では社会保障法を専攻。自閉スペクトラム症の妹の存在をきっかけに、発達障害を持つ子どもの学習や成長環境に強い問題意識を持つ。幼児教室・発達支援教室・大手学習塾・予備校講師・NPOでの学習支援・子ども食堂での居場所支援などを経てMichibikiゼミを開校。

Michibikiゼミ代表の遠矢です。
当塾のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
当塾は「心にやさしい学習」を届けることを最も大切にして授業を行っておりますが、その背景には私の家族の存在があります。私には一つ下の妹がいますが、幼少期に自閉スペクトラム症と診断され、周りに自分の気持ちを理解されない辛さを大人になるまで抱えていました。また、周りに理解してもらえないことで、自分はもう駄目な人間なんだ、どうせやってもできないと悲観的になることが多くなりました。
また、私の両親も妹の特性について右も左もわからない状態で教育に苦労し、日々試行錯誤を繰り返していました。「正直子どものことを可愛いと思えなくて辛い」「本当は厳しく怒りたくないのに怒ってしまう」「分かってあげたいけど分かってあげられない」「親なのに接し方がわからない虚しさ」「勉強にどんどん置いて行かれて将来どうなっちゃうんだろうという不安」。世の中のお父さんお母さんできっと同じような気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
世の中のお父さんお母さん、そして子どもも、皆一生懸命に生きて、日々一生懸命頑張っています。なんなら頑張りすぎているくらいだと思います。しかし、その頑張りが時に空回りしたり、悪い方向に進んでいってしまうことがあります。そんな皆一人ひとりの頑張りをなるべく良い方向に結びつけられるようにサポートするのが、当塾の役割だと思っています。そのために、私たちは子ども本人はもちろん、お父さんやお母さん、また学校の先生やその他関係者それぞれの心に寄り添いながら、ともに一歩ずつ歩んでいけたらと思っております。
これからもMichibikiゼミをどうぞよろしくお願いいたします。
Michibikiゼミ代表 遠矢勇輝

Michibikiゼミ代表
遠矢勇輝(とおやゆうき)
早稲田大学法学部卒。大学では社会保障法を専攻。自閉スペクトラム症の妹の存在をきっかけに、発達障害を持つ子どもの学習や成長環境に強い問題意識を持つ。幼児教室・発達支援教室・大手学習塾・予備校講師・NPOでの学習支援・子ども食堂での居場所支援などを経てMichibikiゼミを開校。

Michibikiゼミのスタッフが、日々の授業で考えていること・大切にしていることをブログで発信しています。
2026.04.13【スタッフのつぶやきvol.55】「休み方」知っていますか?ー「疲れ」と「休息」についてー
2026.03.04【スタッフのつぶやきvol.54】 「やる気」って何?
2026.02.27【スタッフのつぶやきvol.53】状況に合わせて行動する ー〈シリーズ〉日常の中で「実行機能」を育む⑧ー
2026.02.13【スタッフのつぶやきvol.52】頭の中の情報を更新(アップデート)する ー〈シリーズ〉日常の中で「実行機能」を育む⑦ー
2026.02.11【スタッフのつぶやきvol.51】「気になっちゃう」でも、「少し待つ」ために ー〈シリーズ〉頭の中の監督役 ’’実行機能’’ はどう育つ?⑥ー
2026.01.28【スタッフのつぶやきvol. 50】「状況」と「認識」に合わせて行動を選ぶ ー〈シリーズ〉頭の中の監督役 ’’実行機能’’ はどう育つ?⑤ー